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老人は「キレる」くらいでちょうどいい

和田秀樹/著
著作者
和田秀樹/著
メーカー名/出版社名
集英社インターナショナル
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-7976-7472-9
(4-7976-7472-5)
頁数・縦
222P 19cm
分類
教養/ライトエッセイ /定年・老後
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価格¥1,600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

意欲と身体機能の低下の原因は「前頭葉の老化」にあったベストセラー『80歳の壁』の著者が語る、元気に生きるための新提言昨今、「キレる老人が増えた」という言説がまことしやかに語られているが、これはメディア報道やSNSによる印象強化の影響が大きい。超高齢社会において必要なのは、こうした安易なレッテル貼りではなく、脳の特性を理解し、栄養・生活・社会設計を見直すことである。精神科医の和田秀樹が、高齢者を「老害」と排斥する現代社会の不寛容さを指摘し、統計に基づかないバッシングを行う社会に対して警鐘を鳴らす!第1章 「キレる年寄り」の嘘と真実第2章 「前頭葉」はこうして老化する第3章 どうすれば「脳の老化」を防げるのか第4章 日本はなぜ「前頭葉バカ社会」になったのか第5章 日本はいつから「高齢者に冷たい国」になったのか和田秀樹(わだ ひでき)精神科医、幸齢党党首。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。国内外の病院を経て、現在は川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』『90歳の幸福論』(共に扶桑社)など著書多数。

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